アフリカのエチオピアにおける子どもの貧困を解決する活動をしています。


急激な経済発展が進む一方で最貧国の一国とされているアフリカのエチオピアの都市部では、社会構造や家庭の問題で路上生活をせざるを得ない「ストリートチルドレン」と呼ばれる子どもたちが後を絶ちません。むすびめワークスは、首都のアディスアベバにおけるそのような子どもたちの救援と路上への流出予防につながる働きを、エチオピアと日本の相互協働によって支援をしています。

イベントスケジュール(2026春〜初夏)


あたたかく気持ちのよい季節になってきました。この春から初夏にかけて、むすびめワークスではエチオピアのコーヒーとフェアトレードのアイテムを、さまざまな場所でお届けしてまいります。


4月29日(祝) 11:00–18:00

那古野|POPUP CAFE & STORE
会場:長屋Style(国際センター駅 徒歩約5分)

詳細はこちら

5月2日(土) 10:00–18:00

久屋大通公園|世界フェアトレードデーなごや
(屋外イベント出店)

5月16日(土) 15:00–17:00

エチオピアコーヒーセレモニー体験
会場:G’s Delight(鶴舞駅 徒歩約5分)
参加費:2,800円 / 定員:20名

6月13,27日(土) 11:00–18:00

那古野|POPUP CAFE & STORE
会場:長屋Style
詳細はこちら

6月20日(土)–21日(日)

10:00–19:00 / 10:00–16:00
TEN-Fes(愛知県美浜町)
会場:1010てんてん広場
公式サイト



現地エチオピアを訪れ、生産者や工房と直接つながりながら選んできた一点ものの品々と、香り豊かなスペシャルティコーヒー。その場でしか出会えないものや、その日ならではの空気感も含めて、ひとつひとつの機会を大切にお届けできたらと思っています。ゆっくり味わうポップアップの時間も、マルシェやフェスでの出会いも。
それぞれの場所で、人や文化、そしてエチオピアとのつながりを感じていただけたら嬉しいです。
ご都合の合うタイミングで、ぜひお気軽にお立ち寄りください。

初夏のポップアップのお知らせ

2026年6月13・27日(土)

― エチオピアのコーヒーと手仕事にふれるひとときを ―

この春から初夏にかけて、名古屋・那古野にてエチオピアのコーヒーとフェアトレード商品をお届けするポップアップカフェ&ショップを開催いたします。

会場は、築98年の趣ある長屋空間「長屋Style」。静かな時間が流れるこの場所で、人や文化にふれる、あたたかなひとときをお過ごしいただけたら嬉しいです。


【こんな方に】

・コーヒーが好きな方
・フェアトレードや国際協力に関心のある方
・ゆったりとした時間を過ごしたい方
・人や文化にふれる機会を求めている方

 

どなたでも、コーヒー一杯から気軽にお立ち寄りいただけます。

【開催概要】

■日程
・2026年4月29日(祝)
・2026年6月13日(土)
・2026年6月27日(土)

 

■時間
11:00〜18:00

 

 

■場所
長屋Style
名古屋市西区那古野1-23-9
(国際センター駅より徒歩5分)
google map

2024.12.4,21(土)

イベント開催の報告


Learn & Act for Tomorrow

エチオピアと日本のむすびめをつくる学びの輪

~未来のためにできること~

 

エチオピアの貧困解決に取り組むむすびめワークス、南山大学SDGs普及啓発団体CLOVER、四日市市立富洲原中学校3年生のコラボレーション企画として、エチオピアの子どもたちの教育支援のための特設ショップ&活動報告会のイベントを開催します。

エチオピアの特産品や伝統品を使って作られたアクセサリーやストールなどの衣類、雑貨類などが店頭に並びます。

また、コーヒー発祥の地エチオピア出身のバリスタが淹れる、暖かいスペシャルティ―コーヒーもご提供いたします。

商品の売上はエチオピアの子どもたちの教育支援活動費として活用されます。

また、21日は特設ショップでの物販と併せて、会場内でエチオピアの現地活動報告会と、学生・生徒たちの活動・研究発表会も開催します。

ご参加やご購入を通じて、より良い社会づくりについて一緒に考え、未来を支える一歩を踏み出しましょう!

ぜひお気軽にご参加ください。


アカコ村の貧困家庭の子どもたちの教育支援

輝く夢学校 Dream to Shine free schooling project


Dream to Shine Free Schooling「輝く夢学校」活動中断のお知らせ

Dream to Shine Free Schooling(輝く夢学校)は、エチオピア情勢悪化により2024年9月をもって活動を一時中断しました。

これまでの歩みと中断の背景、今後の再開に向けた展望についてお伝えします。

現在は、持続可能な活動の基盤づくりを将来に向けて進めています。

引き続き、皆さまからの応援とご支援をよろしくお願いいたします。

WFD登別×エチオピア

支援につながるスペシャルティコーヒーの販売


登別Xエチオピア スペシャルティーコーヒープロジェクトが貢献できるSDGs

ONLINE SHOP

エチオピア産ストールとアクセサリー



Ethiopian Cross

エチオピア産のオーガニックコットンで手織りされたストールと、アクセサリーの販売しています。まだ日本であまり知られていないエチオピア産の良質な製品と、エシカルでストーリーのある商品を日本へお届けいたします。

●ストールは、貧困により売春をせざるを得ない女性やシングルマザーたちを救済し、織物の技術を教えることで、新しい仕事へ就業して自立ができるようにサポートしている団体で生産されたものです。この取組を通して多くの女性たちが路上生活や売春の仕事から脱却し、生計を立てることができるようになりました。

●アクセサリーは、エチオピアの伝統的なデザインのクロスのチャームを現地から買い付けて制作しています。

これらの売り上げは、現地の活動を継続するために活用されています。

設立の経緯

むすびめワークス 湯本沙友里


2013年にNGOFVI 声なき者の友の輪」を通して初めて訪れたエチオピアで、私はストリートチルドレンや売春する少女たちを支援する現地団体の活動に参加しました。そういった働きには素晴らしい成果がある一方で、支援を受けたにもかかわらず元の路上生活に戻る人々が多いことや、現地団体は海外の資金に頼り切っているため活動が安定しづらく、海外の団体に気に入られるような活動に偏りやすいなど、途上国における人道支援活動の抱える課題にも気づかされました。 

 

次第に私はこれからのエチオピアと日本の相互協力の新しい在り方を創っていきたいと考えるようになりました。エチオピアには自らが困難の中にあったからこそ予防的取り組みの重要性に気づき、「自分の国を良くしていきたい」と願う人々が数多くいます。現地で出会ったそのような仲間と志を共有し、路上生活に至る前の教育や啓発に重点を置く取り組みを進めていくために、むすびめワークスを設立するに至りました。

 

代表 二宮沙友里


活動について


エチオピアと日本が相互に理解・協力しあう関係づくりと、

人と人と文化と文化を繋ぐ、祝福の空間(居場所)づくり を目指しています。

イベント開催・出展

コーヒー発祥の地エチオピアのコーヒーや文化を楽しんでいただけるような、イベントやワークショップを開催しています。(自主開催と、外部イベントへの出展・出展など)

エチオピア活動報告会

エチオピアで行っている取組みの報告会を日本各地で行っています。

世界食料デー登別大会

1984年に発生したエチオピアでの干ばつによる大飢饉(犠牲者100万人)を支援するために始まった市民活動。毎年『世界食料デー』(10月16日)に合わせて「世界食料デー登別大会」を開催し、エチオピア支援と世界食料デーの啓発活動、世界の貧困と飢餓の克服を市民に呼び掛ける活動を行っています。


コーヒーと文化

コーヒー発祥の地エチオピアのコーヒーや文化を楽しんでいただけるような、イベントやワークショップを開催しています。(自主開催と、外部イベントへの出展・出展など)

アクセサリー販売

エチオピアの子どもや女性の貧困を改善する活動や教育支援につながる商品の販売

タイアップ商品企画販売

団体や企業と協働で、エチオピアの支援に繋がる商品の販売をしています。